
昨今より『不正部品』と言っても様々な種類・形状の物が蔓延り、 ホール様の頭を悩ませて来たのは周知の通りだと思います。仕込みゴトは何も、 営業中ゴト師により起こりえる事ではなく、これも様々な角度から考えられる事案であります。
その中で、中古機流通時に発生した事案を幾つかお伝えしたいと思います。
- 前設置時から不正基板が仕込まれていて、一般のお客様の遊技時には大当たり確率が通常より悪く推移してしまった。
- 運送時に不正部品が仕込まれ、気付かず営業をしてしまい、多大な被害が発生してしまった。
- 前設置のホールによる、故意的な不正部品が付いた状態で中古機として流通してしまい、その遊技台をそのまま設置し、お客様からの信用を失ってしまった。
(実例として、パチンコ遊技機及び回胴遊技機の払出の不正操作部品)
上記は遠い過去の話では無く、ごく最近にも確認・発生した事案であります。
また、更に懸念をしなくてはならない事があります。
それは平成18年8月に設立された、一般社団法人『遊技産業健全化推進機構』による、ホール様への立入検査です。 これは遊技機や周辺機器の不正改造を施すホールを排除する為に設立されたのはご存知の事とは思います。
しかし、これにより無実の罪を被ってしまう可能性があるのです。
例えば、中古機で導入したCR機種が3台あるとします。実はこの3台には貸玉を制御する不正操作部品が取付けてあると仮定し、その事実に気が付かず営業してしまう。
そこに『立入検査』が行われたとすれば・・・。もうお分かり頂けるのではないでしょうか?これは間違いなく『クロ』と判断されてしまいます。
もちろんホール様は、『その遊技台は中古で設置し、その時にはすでに取付けてあった!』と異を唱えるでしょう。しかし、例えそうだとしてもその事実を証明する事は困難ですし、実際お客様には正当な玉貸しは行なわれていなかった事でしょう。
現在、不正を行った店舗様への罰則は大変厳しいものです。
しかも、そのホール様がチェーン店展開している企業様なら、なお被害が拡大してしまします。 そこでプロテクトが推進するのが、遊技機検査と中古機種類作成を同時に行なうシステムを確立させ、より安心・安全な営業を実施する事だと思っています。

今以上にお客様への安心・安全・平等をお求めの企業・ホール様は一度、弊社での『中古機書類作成』をお試しして見てはいかがでしょうか?
しかも特別料金は一切掛かりません。通常の『書類作成料金』のみで遊技機検査が受けられます。
| 項目 | 単位 | 単価 |
| ①取扱実務費 | 1開店 |
30,000円 (*認定 27,000円) |
| ②書類発給手数料 | 1機種 | 10,000円 |
| ③点検確認料 | 1台 | 1,000円 |
| ④確認証紙代 | 1台 | 300円 |
| 旅費交通費 | - | 実費 |
※上記金額は中古機流通協議会(全日遊連・全商協・回胴遊商)が定めた価格であり、弊社からご請求させて頂く金額に相当し、特別なご請求は一切御座いません。 ご存知でしたか!?
パチンコ・スロット各1機種ずつ同時開店を行なった場合、それぞれを別の業者に書類作成を依頼した時、30,000円の取扱実務費2機種分(2開店分)が掛かり、 計60,000円の負担になります。その点弊社は(注1)両組合に加盟している事により、上記の様なケースでも取扱実務費は1開店分の30,000円での対応が可能で、尚且つ遊技台の検査まで出来てしまうのです!
(注1)回胴式遊技機商業協同組合、及東日本遊技機商業共同組合


